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在学生からのメッセージ:4年 高橋 陽子さん

2014年4月2日

高橋 陽子

■ 私が社会情報学部を選んだ理由
数学や英語だけでなく、高校では学べない経済、プログラミングなどさまざまなカリキュラムが揃っているからです。高校時代、私は数学が大好きで、大学でも引き続き数学を学んでいきたいと思っていました。同時に経済学にも大変興味を持っていましたが、学んだことのない学問ですので「経済学が私の想像した学問と違ったらどうしよう・・・」とも思っていました。社会情報学部は、数学と経済学を並行して学ぶことができますし、今まで触れたこともなかったプログラミングにも挑戦することができます。学びたい学問を学びながら、さらに新しい学問に挑戦できるこの学部は、私にとってとても魅力的でした。

■ 社会情報学部での学び
自分の可能性に挑戦したい、ということで私はとにかくたくさんの学問を学びました。数学、プログラミング、経済学、経営学、統計学、英語・・・最初はひとつひとつ独立していたと思っていた学問が、他の学問の考え方に生きていることに気づいたとき、幅広く学んでいてよかったなと実感しました。私は最終的に経済学を専攻することになりましたが、幅広く学んだからこそ、自分の能力が最も生かせる学問はこれだと自信を持って言うことができますし、さまざまな観点から物事を見ることができるようになったと思います。
社会情報学部は、ひとつの学問に特化しないからこそ、自分の可能性にとことん挑戦できる学部だと私は思っています。みなさんもこの学部で自分の新しい可能性に挑戦してみませんか。

■ これからの夢や展望
私は「いろいろなことに挑戦したい」「知識を人のために役立てたい」という思いから、それらが実現できる信託銀行に入行することを決めました。将来は、プライベートバンカー(企業の社長等に資産運用から遺言・会社の引き継ぎまで幅広い提案をする人のこと)として、自分の知識をフル活用してお客様の資産運用の力になり、「高橋に任せれば安心だ」と言われるような人になりたいです。社会情報学部での4年間は、何を学びたいのかわからなかった私に、「わからなければ挑戦してみればいい」「挑戦すれば自分の思いはおのずと見つかる」ということを教えてくれました。社会人になっても社会情報学部で学んだことを忘れずに、目標に向かってがんばっていきたいと思います。

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