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卒業生からのメッセージ:第3期生 國政 朱里さん

2014年4月2日

―大学で何か一つのことを深く考え、学びたい―そう思い出会った学問で、大学院進学を決意しました。

文理融合というこの社会情報学部では、経済、数学、情報、心理、という様々な分野の学問を学ぶことができます。また、英語への力の入れ方も相当なものです。1、2年生ではそれらの基礎を、3年生からはゼミに所属し、それぞれ自分が学びたい分野を専門的に学ぶことができます。 私は今でこそ、大学院に進学し「社会心理学」をさらに深く探求していきたい、という思いを持っていますが、正直1年生のころは自分が大学で何を学びたいのか、ということがわかりませんでした。しかし、2年生の時に社会心理学という分野に出会い、だんだんとその面白さに惹かれていきました。 「社会心理学」、というと文系の学問だというイメージを持たれるかもしれませんが、実は、文系の知識だけでは補えないものもたくさんあるのです。たとえば、実験では、統計学やプログラミングの知識が必要となってきます。また、経済とも関連があるため、経済学の知識が必要となってきます。さらに、英語の論文も読まなくてはならないため、英語力も当然なくてはなりません。そして、そのすべてを、社会情報学部のカリキュラムの中で文系・理系の別なく学ぶことができるのです。 1年生の時には、こんなにたくさんの分野を学ぶ必要があるのか、と疑問に思っていたのですが、今となっては、それらの知識すべてが社会心理学を学ぶ上で必要な知識や技能に結びついているのだと実感することができます。 社会情報学部の講義を通して、自分が知らなかった分野に触れることで、多くの可能性が見つかることと思います。これから進学される皆さんも、様々な視点から学問に触れ、自分のやりたいことを見つけ、それを将来に生かしていける…そんな大学生活を送れることを願っています。

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