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お知らせ

TOEIC高得点取得者:栗俣 連さん

2015年10月7日

整った学習環境を自分なりに有効活用することが結果に繋がりました。

社会情報学部では、ネット学習を含めた教材及び設備等の十分な学習環境やサポート体制が整っているので、より高い英語力を身につけることが可能です。
私の場合、大学1年生では、講義で使用した教材の英文を全て和訳し、分からない単語については、意味とスペルの確認を週3回以上行うと同時に、英語のラジオを聴く習慣を日常生活の中に取り入れ、英語を耳に慣らすことを心がけました。また、大学2年生では、講義の中でTOEICの問題に実際に触れ、問題及び解答について、更に詳しい解説を付け加えていただき、理解をより深めることができました。但し、週1回の講義だけでは、記憶を定着させることが極めて難しく、英語に触れる機会と時間を出来るだけ多く作る為、講義でも使用されている、ネット学習に積極的に取り組みました。
このように、いかに整った環境や体制があっても、課題をこなすのではなく、教材等を自分なりに工夫して有効的に活用することが、TOEICで高い得点を取得する結果に繋がったのではないか、と考えています。
日本語での限られた情報量に加え、英語力の向上によって、得られる情報量は飛躍的に増加すると期待しています。しかしながら、単に数多くの情報を集めるだけでは、情報に流され、振り回されてしまいますが、英語による情報を含め、正確に内容を理解し、情報リテラシーをしっかりと身につけ、駆使することができれば、膨大な情報の中からでも、きちんと情報の見極めができるようになるでしょう。

(栗俣さんは、TOEICで、入学時の点数540点から大きな飛躍をし、915点を取りました。)

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