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カリキュラム

文系・理系の枠を越えて、社会が抱える諸問題を理解し、解決する能力を育成。コミュニケーション能力、分析力、論理的思考能力、英語力などの実践力を鍛えます。

カリキュラムの基本コンセプトとして、「人や社会が抱えるテーマを文系、理工 系の両方の立場から説明すること」「人や社会に関わる問題と情報・数理の役割について説明し、なぜ情報・数理を学ぶことが必要なのかを説明すること」の2つを掲げます。
また、教養課程の「青山スタンダード」を学びつつ、日本語におけるコミュニケーションを重視し、日本語文章の読み方・書き方の訓練、プレゼンテーションの基礎を含むコミュニケーションの訓練を行います。
さらに、分析力を身につけるために統計入門を、社会・人・情報を鮮明にするための基礎数学を学びます。英語教育においても独自の展開をします。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの基本能力を徹底的に鍛えるとともに、ネイティヴ・スピーカーを中心とした英語のみで進める授業の実践、加えて意思決定、論文構成などをテーマに英語圏の発想を学びます。もちろん、TOEIC®やTOEFL®などの検定試験対策、専門分野における留学のための英語力の育成にも力を入れていきます。

科目について

学科科目 基礎・
共通科目
コミュニケーション能力、分析力、情報を解明するための基礎力を養います。また、1年次からゼミがスタートします。
基盤科目 社会科学系・情報科学系の2分野からバランスよく学部の基盤を学びます。
展開科目 主に3年次より選択履修し、専門性を深めていきます。
自由科目 3つの展開科目の分野をそれぞれ発展させる形で学びます。
外国語科目 学部独自の英語教育で、運用能力の高い英語力を身につけます。
青山スタンダード科目 学部・学科の枠を越えた幅広い専門分野から学ぶ全学部・全学科の学生が履修する〈全学共通教育システム〉です。
自由選択科目 卒業要件単位を越えて、学科科目、青山スタンダード科目、外国語選択科目などを自由に選択して学べます。


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年次別カリキュラム

1年次   文系理系、双方に必要なリテラシーを鍛え基礎力を養います。
学科科目 基礎・共通科目
  • 社会情報入門 I
  • 社会情報入門 II
  • コミュニケーション基礎
  • 基礎数学
  • 情報科学入門
  • 統計入門
  • コンピュータ実習
  • 社会情報演習 I
基盤科目 情報科学系 社会数理基礎 I / II
社会数理基礎 I 演習 / II 演習
数理情報基礎 I / II
数理情報基礎 I 演習 / II 演習
自由科目 情報科学系 基礎数学入門
外国語科目 イングリッシュコミュニケーション I / II
青山スタンダード科目
  • 教養コア科目
  •   キリスト教理解関連科目
  •   人間理解関連科目
  •   社会理解関連科目
  •   自然理解関連科目
  •   歴史理解関連科目
  • 技能コア科目
  •   言葉の技能(第二外国語)
  •   身体の技能
  •   情報の技能
自由選択科目
は必修科目です。


2年次

   社会科学系、情報科学系の基礎科目がスタートします。
   専門科目に必要な基礎知識と基礎技能を身につけます。
学科科目 基礎・共通科目 社会情報演習 II
基盤科目 社会科学系
  • 社会情報A / B
  • メディアコミュニケーション
  • 心理学概論
  • 社会心理学
  • 学習科学
  • 経済学入門 I / II
  • 経営情報 I / II
  • 社会統計
  • 社会統計演習
  • データ分析
  • データ分析演習
  • 科学技術と社会
  • プレゼンテーション技法
  • メディアリテラシ
基盤科目 情報科学系
  • 数の歴史
  • 確率統計
  • 情報科学基礎 I / II
  • プログラミング基礎
  • プログラミング基礎実習
  • システム分析・設計基礎
  • システム分析・設計基礎演習
  • データベース基礎
  • コンピュータネットワーク基礎
  • インターネット概論
展開科目 情報科学系
  • 数理解析基礎
  • 数理解析基礎演習
  • 現象の数理 I
  • 現象の数理 I 演習
  • 離散数学
自由科目 情報科学系 数理情報基礎 III / IV
構造幾何 I
構造幾何 I 演習
情報処理基礎
情報と職業
外国語科目 英語実践演習 I / II
英語実践演習 III / IV
青山スタンダード科目 各領域(キリスト教関連・人間理解関連・社会理解関連・歴史理解関連・自然理解関連・言葉の技能・身体の技能・情報の技能)における個別的なテーマによる科目や複合的で学際的なテーマによる科目を選択して履修ができます。
自由選択科目


3年次

   融合系の科目が登場し、社会科学と情報科学が重なる分野を学びます。
   社会科学系、情報科学系、そして融合系の専門科目を学習します。
学科科目 基礎・共通科目 社会情報演習 III / IV
展開科目 社会科学系
  • 環境情報論
  • 環境経済論
  • 経済政策 I
  • 応用経済 I / II
  • 公共経済学
  • 行政学
  • 社会変動論
  • 社会調査 I
  • 経営分析
  • 経営戦略論
  • 数理ファイナンス
  • 計量経済学 I
  • 金融論
  • 証券市場 I
  • コーポレートファイナンス
  • コーポレートガバナンス
展開科目 融合系
  • 認知心理学
  • 組織心理学
  • 学習心理学
  • 心理学演習
  • スポーツと心の科学
  • ナレッジマネジメント
  • コミュニティマネジメント
  • リスクマネジメント
  • 情報システム計画
  • インターネット応用
  • ウェブ論
  • ウェブコンテンツ作成実習
  • ウェブラーニング
  • ヒューマンインタフェース
  • ディジタルアーカイビング
  • 社会情報特別講義A / B
展開科目 情報科学系
  • 数理代数 I
  • 数理代数 I 演習
  • 情報科学応用 I / II
  • オブジェクト指向プログラミング
  • プログラミング応用実習
  • マルチメディアプログラミング
  • システム分析・設計応用
  • データベースシステム応用
  • ネットワーク構成実習
  • データマイニング
  • 情報科学総合演習 I
自由科目 社会科学系
  • 知的財産法
  • 経済政策 II
  • 社会調査 II
  • 計量経済学 II
  • 国際ファイナンス
  • 証券市場 II
  • インベストメント
  • デリバティブズ
  • 経済解析 I / II
  • 企業経営の経済学
  • 現代の経済
  • グローバルビジネス
  • 社会情報特別講義C / D
自由科目 融合系
  • 組織論
  • 人間関係論
  • 情報倫理
  • 文化心理学
  • 組織意思決定論
  • プロジェクトマネジメント
  • 広報論
  • 情報化社会と文化
  • 異文化コミュニケーション
  • 情報アクセス法
  • コンピュータグラフィックス
  • 情報システム開発
  • ソフトウェア開発・保守
  • 社会情報特別講義E / F
自由科目 情報科学系
  • 複素解析
  • 複素解析演習
  • 現象の数理 II
  • 数理代数 II
  • 構造幾何 II
  • 構造幾何 II 演習
  • 集合と位相
  • 集合と位相演習
  • 情報科学応用 III
  • 情報科学総合演習 II
外国語科目
イングリッシュプレゼンテーション
  • 意思決定理論と実践
  • ジャーナリズム
  • リーダシップの理論と実践
  • ビジネスライティング
青山スタンダード科目 各領域(キリスト教関連・人間理解関連・社会理解関連・歴史理解関連・自然理解関連・言葉の技能・身体の技能・情報の技能)における個別的なテーマによる科目や複合的で学際的なテーマによる科目を選択して履修ができます。
自由選択科目
は必修科目です。


4年次   4年間の成果である卒業研究(必修)を中心に取り組みます。
学科科目 基礎・共通科目 卒業研究
外国語科目 論文構成論
青山スタンダード科目 各領域(キリスト教関連・人間理解関連・社会理解関連・歴史理解関連・自然理解関連・言葉の技能・身体の技能・情報の技能)における個別的なテーマによる科目や複合的で学際的なテーマによる科目を選択して履修ができます。
自由選択科目
は必修科目です。


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卒業要件単位

科目単位
青山スタンダード科目26
英語基礎、英語融合系科目12
専門基礎科目12
専門共通演習科目(卒業研究含む)10
専門科目(基礎、共通、基盤、展開、自由科目)60
自由選択科目14
卒業要件単位 合計 134

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