HOME > 学部の特色 > コンセプト
  • 学部の特色
  • コンセプト
  • 受験生の皆様
  • 在学生の皆様
  • 保護者の皆様
  • 学部案内
  • 大学院案内

学部の特色

コンセプト

実社会では、文系・理系は大きな意味を持ちません。
だからこそ「本学部だからできること」が重要なのです。

数学的思考は重要ですが、理工系レベルの専門的数学は求めません。

数学を学ぶ目的は、「論理的なものの考え方」を身につけることです。
それは、これまで文系のものとされてきた「人や社会の問題」は、いまや科学・情報技術の活用なくしては解決できないからです。本学部では、経済・経営、心理・教育分野志望の人が必要とされる数学を教えます。

文系志望でも、安心して学べます。

本学部教員の約半数は、情報・数理に理解のある人文社会系の研究者です。
本学部は、基本的に人文・社会系への発展的なプログラムが中心となるため、文系志望でも安心して学ぶことができます。

理工系志望でも、発展的に学べます。

これまで理系が担ってきた「科学・情報技術の活用」は、いまや理系だけでは進展困難な状況にあります。
社会や人の問題解決を抜きにしては、何も進めないからです。
本学部教員の約半数は、人や社会に目を向けた理工系研究者であるため、より現実的な学習を進めることができます。
また、情報・数理分野についても、発展的なプログラムを提供します。

実践で使える英語力が身につけられます。

まず、1年次の英語では発音から学び、リスニング、スピーキングを重点的に鍛えます。
なぜなら意思を伝え合うコミュニケーションには、正確な発音が欠かせないからです。
その後、年次が進むごとに、ライティング、リーディングの力を伸ばしていきます。
また、TOEFLRなどの検定試験対策や、専門分野と直結したプログラムの提供など、“使える英語”の習得を支援します。

社会が抱える多様な問題の解決に不可欠な4つの力を確実に養成。
その後、専門課程では、3つの方向への展開が可能です

ページの先頭へ戻る