資格取得者の声


社会情報学部では、現代社会に求められる
様々な資格の取得に対しても、全面的なサポートを行い、
大きな成果を上げています。
ここでは資格を取得した学生の生の声を紹介します。

脇坂 奈緒さん

質の高い環境と多様な分野の学習で


教員としての資質が高まりました。

私が社会情報学部を志望した理由の一つは、教職課程があり、中学校・高等学校(数学)の教員免許状を取得できるからでした。社会情報学部では、数学系科目の演習授業、数学質問部屋、ゼミなど、質の高い学習環境があります。これらを活用して数学の勉強を進めることで、私は横浜市の教員採用試験に合格することができました。また、社会情報学部では数学系科目の他に、心理学、経済学、情報科学など幅広い分野の授業を履修することができます。数学が社会でどのように使われているかを知ることもでき、教員になってから活きてくるであろう知識も得ることができました。教員を目指している後輩たちがいれば、一人でも多く教員採用試験に合格できるよう応援しています。

須田 泰大さん

難易度が高い科目でも、


きめ細かい指導と整った環境で


合格につながりました。

私は、教員採用試験に合格し4月から数学教諭になります。高校時代は文系だったため、理系数学は大学に入ってから学び始めました。教員免許状を取得するために必要な数学系科目には、難易度がかなり高いものもありました。しかし社会情報学部では、きめ細かい指導を受けられる演習授業、ゼミ、数学質問部屋など、私達をフォローしてくれる環境が整っています。数学科目以外に、経済、心理、コミュニケーション、情報科学など多様な領域の学習もあり、教員としての素養をより深めることができるでしょう。努力し続ける心があれば、教員採用試験の現役合格は可能です。後輩たちの中で私に続いてきてくれる人が出てくることを期待しています!

並木 宏貴さん

文系・理系問わず必要とされる、


データ分析力を身につけられます。

文系で入学した私は、1年次に「統計入門」が必修であると知り、不安を抱きましたが、講義に出てみると、文系の学生でも理解しやすい授業進行になっており、単位を取得することができました。知識とスキルをさらに充実させるため、統計学に関するさまざまな講義を履修しました。その結果、統計検定2級に合格する実力を得ることができました。社会情報学部の統計学関連科目は、統計検定2級の範囲をカバーできるように構成されています。PC教室のパソコンにはデータ解析のためのソフトウェアがインストールされており、理論だけでなくデータ分析の実践力を養うことができます。社会に氾濫しているデータを正しく読み取って活用するために、統計学の知識は現代社会を生きていく上での最重要スキルのひとつとなっています。データリテラシーを身につけたい皆さんの入学をお待ちしています。

園部 海里さん

学ぶ分野を自分で選択し、


意識の高い学習をすることができます。

講義を受けて身につけた知識を活用し、その理解をさらに深めることによって、検定試験に合格することができました。社会情報学部では、学生それぞれの意欲に応じた幅広い分野を学ぶことができます。学ぶ分野は自分自身で選択していくので、目的を持って、より意識の高い学習をすることができます。大学での学びは社会に進出するにあたっての準備段階にあたります。その知識が実際に社会で資格として認められたことで、確かに有意義なものになっているということが実感できました。

園部 海里さん

学ぶ分野を自分で選択し、


意識の高い学習をすることができます。

講義を受けて身につけた知識を活用し、その理解をさらに深めることによって、検定試験に合格することができました。社会情報学部では、学生それぞれの意欲に応じた幅広い分野を学ぶことができます。学ぶ分野は自分自身で選択していくので、目的を持って、より意識の高い学習をすることができます。大学での学びは社会に進出するにあたっての準備段階にあたります。その知識が実際に社会で資格として認められたことで、確かに有意義なものになっているということが実感できました。

草山 雅貴さん

初めて学ぶ分野でも


基礎からしっかり学べるので、


興味とやる気があれば大丈夫です。

私は社会情報学部での学習を経て、応用情報技術者試験の資格を取ることが出来ました。入学前はコンピュータに関する知識に乏しく、授業についていけるか不安でした。初めて学ぶ分野だったので難しくもありましたが、授業では基礎からしっかりと学習することができます。また、分からないところは先生や補佐教員の先輩に気楽に質問することができるので、とても助かりました。社会情報学部に在籍し、興味とやる気さえあればこのような資格も取ることが出来ます。皆さんも分離融合の幅広い授業の中で、興味のある分野を見つけて頑張ってください。

栗俣 連さん

整った学習環境を自分なりに有効活用することが


結果に繋がりました。

社会情報学部では、ネット学習を含めた教材及び設備等の十分な学習環境やサポート体制が整っているので、より高い英語力を身につけることが可能です。 私の場合、大学1年生では、講義で使用した教材の英文を全て和訳し、分からない単語については、意味とスペルの確認を週3回以上行うと同時に、英語のラジオを聴く習慣を日常生活の中に取り入れ、英語を耳に慣らすことを心がけました。また、大学2年生では、講義の中でTOEICの問題に実際に触れ、問題及び解答について、更に詳しい解説を付け加えていただき、理解をより深めることができました。但し、週1回の講義だけでは、記憶を定着させることが極めて難しく、英語に触れる機会と時間を出来るだけ多く作る為、講義でも使用されている、ネット学習に積極的に取り組みました。このように、いかに整った環境や体制があっても、課題をこなすのではなく、教材等を自分なりに工夫して有効的に活用することが、TOEICで高い得点を取得する結果に繋がったのではないか、と考えています。日本語での限られた情報量に加え、英語力の向上によって、得られる情報量は飛躍的に増加すると期待しています。しかしながら、単に数多くの情報を集めるだけでは、情報に流され、振り回されてしまいますが、英語による情報を含め、正確に内容を理解し、情報リテラシーをしっかりと身につけ、駆使することができれば、膨大な情報の中からでも、きちんと情報の見極めができるようになるでしょう。 (栗俣さんは、TOEICで、入学時の点数540点から大きな飛躍をし、915点を取りました。)