
| 氏名 | 専門分野 / 研究テーマ |
|---|---|
| 飯島 泰裕 教授 IIJIMA YASUHIRO |
情報社会で成功するビジネスや地域政策の研究
インターネットやWebを活用した、地域情報化政策やICTビジネスの実践的な研究・開発により、理想の情報社会を追求する。 |
| 石田 博之 教授 HIROYUKI ISHIDA |
エネルギー経済、地球環境問題
経済発展、エネルギー消費、地球温暖化の相互関係を分析し、持続的な発展を可能とする諸条件等について、政策的および経済学的な観点から考察する。 |
| 稲積 宏誠 教授 INAZUMI HIROSHIGE |
情報と知識の獲得とその有効活用に関する研究
情報理論や機械学習などの情報科学的手法を応用し、人間社会に内在する諸問題を解決するための有効な情報・知識の獲得、表現、利用方法の開発をめざす。 |
| 岩井 千尋 教授 IWAI CHIHIRO |
金融・証券・コーポレートガバナンス
日本の資本主義はどうあるべきか、株主重視か従業員重視か、コーポレート・ガバナンスをどの方向に導けば人々は幸せになれるか。 |
| 魚住 清彦 教授 UOZUMI KIYOHIKO |
ナノサイエンス、技術論
最新の科学技術が応用され製品化される。この際に必要な原理や技術を一般社会に説明すること。 |
| 苅宿 俊文 教授 KARIYADO TOSHIBUMI |
学習環境デザイン論
教育の公共性を基盤に、発見的で協同性のある学び合いができる学習コミュニティのデザインを考える。 |
| 小池 和彦 教授 KOIKE KAZUHIKO |
組合せ論、表現論
現代のコンピュータ社会の発展に伴い、その基礎、応用を理解するための必須の道具となっている線形代数、離散数学、組合せ論について講義する。 |
| 佐伯 胖 教授 SAYEKI YUTAKA |
認知科学、学習論
学習を個人の営みから集団的、共同的営みとして位置づけ、それを促進する学習環境のデザインを考える。 |
| 清水 康司 教授 SHIMIZU YASUSHI |
経営科学、リスク・マネジメント
企業が抱える諸問題を経済活動から科学的に分析して、資本市場のグローバル化と効率性の観点から経営管理を研究する。 |
| 高木 光太郎 教授 TAKAGI KOTARO |
発達心理学・法心理学
文化やコミュニケーションの中で思考や記憶が形成される過程を解明し、それを司法(裁判・捜査など)に役立てることに関心がある。 |
| 長橋 透 教授 NAGAHASHI TORU |
経済学による観光分析
観光分野への政府介入のメリットやデメリット、観光分野における企業や観光者の行動等について、政策的および理論的観点から研究する。 |
| 開澤 栄相 教授 HIRAKIZAWA EISUKE |
国際分散投資と国際的M&A
国際的な資産運用の多様化や活発化に加え、国際的M&Aが急速に拡大している今日、それらの理論と現実の両面を研究する。 |
| 福田 亘孝 教授 FUKUDA NOBUTAKA |
計量社会学、社会人口学
様々なデータに社会統計学の分析技法を用いて、私たちが直面している社会現象や社会問題の原因を数理的に研究する。 |
| 増永 良文 教授 MASUNAGA YOSHIFUMI |
データベースとウェブテクノロジに関する研究
「データベースとは何か」を問い詰めるとき、そこに写し込まれている実世界の営為が見えてくる。社会システムと情報技術の接点を探る。 |
| 宮川 裕之 教授 MIYAGAWA HIROYUKI |
人間活動の便益に重点を置いた情報システムの企画・設計
価値創造に繋がる情報システムを生み出すために、個人・組織・社会の営みを「情報」と「システム」という視点から見つめなおす。 |
| 村川 久子 教授 MURAKAWA HISAKO |
発音教授法とシステム開発
日本人にとって難しい英語の発音教授法とそれに関連するシステム開発およびTOEIC®/TOEFL®の4技能アップ、傾向と対策。 |
| 矢野 公一 教授 YANO KOICHI |
力学系理論、位相幾何学
様々な対象について、時間の経過によってその対象がどのように変化していくのかを、数理的なモデルを用いて研究する。 |
| 伊藤 雅彦 准教授 ITO MASAHIKO |
特殊関数論、差分方程式
社会情報、数理情報の基盤となる数学を講義する。専門はサイン・コサインなどの初等関数を特別な場合として含む特殊関数の研究。 |
| 大宮 謙 准教授 OMIYA KEN |
新約聖書神学(マタイによる福音書)
福音書を中心とした新約聖書の歴史的研究およびそのメッセージの現代社会への適用。 |
| 清成 透子 准教授 KIYONARI TOKO |
社会心理学・進化心理学
人間の行動や心理傾向について、文化や社会的基盤により形成される側面と進化的に規定される側面の両方に着目した研究を行う。 |
| 宮治 裕 准教授 MIYAJI YUTAKA |
人間生活をサポートする工学的なシステムの研究開発
コンピュータやセンサをネットワーク接続し、各種情報を融合・処理することにより、人間生活に役立つシステムを構築する。 |
| Lambacher,S.G. 准教授 |
発音教授法
日本人の英語の発音矯正と教授法、論文発表のプレゼンテーション技法、CALL教室を使った英語教授法 |
| Sandra Gillespie 准教授 |
比較教育学、国際教育関係論、ライティング教授法
外国語教育学の中のテクニカルライティングとビジネスライティングの教授法、定性メソドロジー、e ラーニングの教授法 |
| 伊藤 一成 助教 ITO KAZUNARI |
マルチメディア情報処理、セマンティックウェブ、サービス工学
人間とコンピュータが双方に理解できる知的情報基盤と次世代のWeb技術を駆使した、サービス創造の方法論やシステム構築について研究する。 |
| 遠藤 俊典 助教 TOSHINORI ENDOU |
スポーツ科学、スポーツトレーニング論、スポーツバイオメカニクス
スポーツトレーニングによってスポーツパフォーマンスが変容していく過程を分析し、その背景にある論理や仕組みについて研究する。 |
| 寺尾 敦 助教 TERAO ATSUSHI |
数学教育、認知科学、脳科学
認知心理学、認知科学、脳科学からの学際的アプローチにより、教育、とりわけ数学教育の改善に貢献できる研究を行う。 |
| 伏屋 広隆 助教 FUSHIYA HIROTAKA |
確率論、数理ファイナンス
金融工学の理論的背景の一つである数理ファイナンスおよび、その数学面での基礎である確率論を研究している。 |